はじめに

本ブログの更新頻度のお詫び
以前は教員でした。
いろいろあって定年より2年はやく退職しました。
教員時代は「次の世代を担う子どもを育てる」というやりがいと共に、かなりな責任を負う仕事でした。
その反動もあってか、退職後(議員になる前の2年間)は週4日のお気楽な仕事に就きました。
その頃は、空いている膨大な時間を使って、下記の3つのブログを頻繁に更新していました。

しかし今…
本ブログ「かわので変わろう!」は、なかなか更新できていませんm(_ _)m
上の3つのブログは、もっと更新できてません(>_<)
この記事を書いている今は2025年8月末。
まずは、現在の朝の辻立ちで配布している「後援会だよりNo.71『6月議会報告号』」に本ブログが追いつくべく、黙々と更新していこうと思います、
2024年12月議会報告号(裏面)
12月議会 一般質問①「中学生への主権者教育」

大野城市でも選挙の際10代20代の投票率が平均を下回っていて、20代の投票率は最も低い結果となっています。
文科省が求める「社会を生き抜く力や地域の課題解決を、主体的に担う力を身につけさせる」ためには、自らの生活の中の困り事をよりよいものにしていくような経験を実際に積ませることだと思い、私は生徒会活動の活性化にその可能性があると考えています。

大野城市の5つの中学校の生徒会で、自らの生活の中の困り事をよりよいものにしていった経験、例えば校則をよりよいものに変えたとか、トイレットペーパーを一重から二重にしたとか、そんな実績があれば教えてください。

各中学校では、それぞれの学校の生徒会が中心となり、自分たちの校則の見直しを行っており、生徒たちのよりよいものを求めて主体的に参画する態度を育んでいます。

福岡市では、合理的説明ができない校則、例えばアンダーウエア用のTシャツの単色指定とか、頭髪規定の男女別記載とか、ツーブロック・ポニーテール禁止など、それらを全ての中学校でなくしました。
いわゆるブラック校則をなくしたわけです。
大野城市の中学校の生徒総会等で、子どもたちから様々な改善点を出させて、毎年必ず1つ以上は改善するようなことは行われていますか。

毎年、各中学校の生徒総会において、生徒会を中心に自分たちの学校生活をよりよくするために髪形や靴、防寒具に関することなど、校則の見直しや生活上のルール等の改善を行っており、教育委員会も生徒の主体性を尊重しながら、学校とともに必要な助言を行っています。
12月議会一般質問②「教職員の人権感覚の涵養」

10月15日まどかぴあにて大野城市「同和」教育研究協議会50周年記念講演会があり、講師は糸島在住の子育てシンガーのmonさんでした。

- 自らの特性のためにいじめられた小学校低学年時代
- 小3時代の担任の先生との出会い
- 先生の声かけにより友達ができ、さらに学校も好きになっていった…
先生が子どもに与える影響を目の当たりにしたと訴えられていました。
- 教職員の人権感覚次第で子どもが救われもするし、つらい思いもする
- 教職員の言動で学級のムードが変わる
今の大野城市の多くの教職員にこそ聞いてほしかったとしみじみ感じました。
しかし参加した教職員は市全体581人のうち57人。
教職員の人権感覚涵養のためにこれこそはと思うような内容の場合、平日の勤務時間内に出張という形で教職員が参加できないものでしょうか。

平日の勤務時間内に行う教職員の人権感覚涵養のための研修は、各中学校ブロックで全教職員を対象とした実践レポートの作成、交流会、講師を招いての講話による研修を実施しています。
その他
「大野城市のハラスメント調査について」も質問しましたが、紙面が足りないので省略します。
おわりに

12月議会報告号 裏面レイアウト
後援会だより「かわので変わろう!」No.56の「12月議会報告号(裏面)」には、今回報告した「一般質問①②」の記事以外に
- かわのとしお議会報告会(タウンミーティング)告知記事
- 後援会だよりを配り続けている朝の辻立ちの場所6箇所の紹介
- かわのとしおプロフィール
を書いていましたが、あまりにアンタイムリー(遅すぎる(^^;))だったり、以前の記事と同じ内容だったりするので、省略させてもらいました。
気になる方はブログ記事最初の「12月議会報告号(裏面)」の画像でチェックしてみてくださいm(_ _)m





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