はじめに

口上
後援会だよりNo.57(2025年2月中旬号)を配布していた頃の朝の辻立ちでは

大野城市議会議員に当選させていただいて662日目になりました。
初心を忘れないために記事の配布を続けています。
今回は、衆議院議員 堤かなめさんのタウンミーティングで学んだ内容と、
高齢者も子どもも大人も楽しめる「クイズ脳みそ体操36問目」の記事を配布しています。
と言いながら、後援会だよりNo.57を配布していました。
かわので変わろう!No.57「堤かなめさんのタウンミーティング」
衆議議員の堤かなめさんのタウンミーティングが、2月1日(土)の山田公民館を皮切りに、大野城市内の28カ所の公民館で計画されているそうです。
そこで、どんなお話をされているのか聞いてきました。

脳の発達は3歳までに9割
昔は、子どもの脳に関していろんな刺激があふれていました。
例えば、公園に行けば近所のお兄ちゃんやお姉ちゃんが遊んでいて、子どもはその中に入って刺激を受けてました。
一方、現在はスマホ育児(ネット育児)という言葉がありますが…
「脳トレ」で知られる脳科学の専門家・東北大学加齢医学研究所の川島隆太教授によると1日1時間以上のスマホ使用で「脳の発達止まった状態」になるのだそうです。

保育所の未入所児問題
山田公民館での堤かなめさんのタウンミーティングでは「脳の発達」という幼児教育の問題提起があったので、私は大野城市の保育所の「未入所児問題」を話してきました。
大野城市の保育所の「待機児童」は0人(年度初め)ですが、「未入所児」は178人もいます。
なんとかしなきゃいけません。
28カ所テーマが違う?
堤さんのタウンミーティングは場所場所でテーマを変えられるそうで、全部聞きたくなりました。
かわのとしお議会報告会(タウンミーティング)のお知らせ
さて、かわのとしおの議会報告会(タウンミーティング)「かわので変わろう、かわのと語ろう」を左記の要領で開催します。
- 日時 2025年3月1日(土)10時半~11時半
- 場所 瑞穂町集会所 2階和室
- 内容 9月議会報告・12月議会報告
- 学習会(予定) 「学校に行きづらさを持つ子どものためにできること」
クイズ脳みそ体操
脳みそ体操㉟の答
下図のように、手錠と腕の隙間からひもを通して、手をくぐらせれば、ひもは外せます。

脳みそ体操㊱
脳みそ体操35に引き続き、ひもを使う問題です。
縄跳びより少し短めの1本のひもがあり、その端を右手で、もう一方の端を左手に持って、そのままひもから手を離さないでひもに結び目を作るにはどうすればいいでしょう?
もちろん、下図のようになってはいけません。

頭の体操 第2集(多湖輝著 光文社刊)より引用
おわりに

記事の中に

私は大野城市の保育所の「未入所児問題」を話してきました。
と書きました。
このことは以前に後援会だよりにも書きましたし、本ブログでも報告しました。
興味ある方はクリックしてみてくださいm(_ _)m


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