はじめに

7月前半の大雨
7月前半は雨のため、あまり辻立ちに立てませんでした(T_T)
それでも2週間強で
- 地元の交差点
- 西鉄春日原駅前
- 西鉄白木原駅前
- JR大野城駅前
- 西鉄下大利駅前
- JR水城駅横
以上の場所で1回ずつは、ビラ(後援会だより「かわので変わろう!No.13」)を配ることができました。
「かわので変わろう!No.13」配布の際の口上

大野城市議会議員に当選させていただいたので、記事の配布を続けています。
今回の記事は「新人議員の目から見た市議会」と題し、
「議員の座席の決め方」や「一般質問」について書いています。
かわので変わろう!No.13
議会初体験!
6月1日(木)から6月22日(木)にかけて6月議会がありました。
5月に「臨時会」というのはありましたが議長・副議長決めや、議場での席決め等でしたので、本格的な議会は6月議会からです。
そこで新人議員の目から見た「市議会」について報告したいと思います。
議席番号1番
私の議席番号は1番です。
どうやって決めたかと言うと…

くじ引きでした(^^;)
まず1期目の議員3人で1~3番のくじをひきました。
2期目の4人が4~7番、3期目はなんと9人でくじ引き!
私は教員時代に

くじ引きで座席決めはしない!
ってことにこだわっていたので、なんだか不思議な気分でした。
標柱を立てる
議会のため議場に入り、座席に座るとまずすることは「標柱」という番号の木製の柱を立てます。
6月議会初日、うっかりして立て忘れてました。
途中で市議会事務局の方から目で「立ててください」と訴えられているのに気づき、同じく立て忘れていた隣の新人議員にもこっそり伝えました。


一般質問
6月19~20日に一般質問がありました。
質問したかった8つの質問
質問したかったことは8つありました。
- 大野城市の小中学校の先生足りない問題
- ランドセルクラブ(学童保育)の施設・設備・指導員・おやつ足りない問題
- 特別支援学級の支援員足りない問題
- 小中学校で、学校にいきづらい子(いわゆる不登校)への対応不足問題
- 中学校において、経済的な理由で昼食を食べていない子どもがいないか問題
- 大野城市の中学生は「給食費無償」よりも先に「全員制給食」ではないか問題
- PTA総会の資料に「備品購入」の項目があるのは違法ではないか問題
- 中学校の部活動での「練習着」「お揃いのバッグ」等の経済的負担問題
一般質問の時間
元々(コロナ対策以前)、大野城市議会では「議員1人あたりの一般質問の持ち時間は30分」と決められています。
これには市執行部の解答時間は含まれないので、それらも含めると議員1人あたり実質1時間です。
これは他の自治体と比べて大差ありません。
しかし大野城市議会は「まだコロナ対策を継続する」とのことで、6月議会の質問時間は15分。

残念でしたが質問を2つに絞りました(上記傍線部)
14 号につづく
おわりに

数十年に一度の大雨
7月の大雨…
私の住む大野城市は大きな被害はありませんでした。
しかし隣の市では冠水したアンダーパスで亡くなった方がいらっしゃったり、青春時代を過ごした久留米市は土石流の被害で全国版のニュースに出ていたり…
「数十年に一度の大雨」が、福岡県では毎年のように降っています(>_<)
トランプさん
そう言えば、アメリカの前大統領トランプさんは、化石燃料重視の政策をすすめるために「異常気象」を否定し、2019年、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」を離脱しました。
グレタさん
一方、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんは2018年、15歳の時にスウェーデン議会の前でより強い気候変動対策を求めて「気候のための学校ストライキ」を始めました。
この7月は線状降水帯が日本各地で出現し、豪雨災害がいろんなところで発生しました。
ここ数年、日本の多くの人たちは、

グレタさんの方が正しかった。

地球温暖化は自分たちに直結する大問題だ(>_<)
ってことが、腑に落ちたに違いありません。
知る→感じる→行動する
教員時代、子どもたちへの人権学習で求め続けた「知る→感じる→行動する」。
地球温暖化問題も、この「知る→感じる→行動する」が重要だと思っています。
すなわち
- 「地球温暖化の被害」を知り
- 「自分たちに直結する大問題だ」と感じた…
- 次は行動です。

ブログに「地球温暖化」のことを書くのも、自分にとっての1つの「行動」なのです(^^)
コメント